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下崎 陽平
Yohei
Shimozaki

アスレティックトレーナー
資格
  • ATC アスレティックトレーナー(全米アスレティックトレーナー資格認定委員会公認)
  • BLS ベーシックライフサポート(アメリカ心臓協会)
  • GTS グラストンテクニックスペシャリスト
経歴
●2017年~2019年
アーカンソー⼤学モンティセロ校
 アシスタントアスレチックトレーナー
 (フットボール、野球、バレーボール、
 男女バスケットボール等)
●2021年~2022年
プロバスケットボールリーグ Bリーグ
 京都ハンナリーズ
 アシスタントトレーナー
●2022年~2023年
プロバスケットボールリーグ Bリーグ
 京都ハンナリーズ 
 アスレティックトレーナー

最終学位 アーカンソー大学モンティセロ校 修士(M.Ed)

コメント

下崎陽平氏は2014年立命館大学スポーツ健康科学部1期生として卒業後アメリカに留学、1年間の語学・必要授業単位取得を経て2015年イーストセントラル大学(オクラホマ)アスレティックトレーニング学科に編入、卒業後2018年にATCの資格取得。2017年からアーカンソー大学モンティセロ校にてアシスタントATとして様々なスポーツ(アメリカンフットボール、バレーボール、男⼥バスケットボール、野球等)の経験を積み、ATとしての勤務と同時に同大学の自然科学部物理科学専攻に編入し、スポーツだけでない様々な知識も学び2019年に卒業。自然科学部卒業後は同大学大学院の身体教育&コーチング学を学びの修士号を取得し、その後同大学院教員養成過程障がい者教育学に入学を就学するも日本での仕事のため中退。その後、日本のプロバスケットボールチームの京都ハンナリーズでアスレティックトレーナーとして2年間勤務後、現職に就く。アメリカで選⼿の⽣死を左右する場⾯の経験から、アメリカ⾚⼗字の救急法指導員の資格を取得した経緯もあり、「選⼿の命を守る」というアスレティックトレーナーとしての責務を全うするべく、学んできた多様な知識と経験から学生アスリートへ向けて安全と健康の教育と指導、怪我の初期対応、怪我からの復帰のサポートに従事している。1989年生まれ、大阪府出身。